メルマガがリニューアル!登録のお礼で期間限定10%OFFクーポン進呈!今すぐこちらから


トップページ

 
更新履歴

 

Wベルト外野・少年用できました

外野用、少年用の他のカラーも作れます。 on 2018/11/12
→詳しくはこちら

ミットのページに定番を追加しました

on 2018/11/12
→詳しくはこちら

内野用に商品追加しました

定番グラブを追加しました on 2018/10/21
→詳しくはこちら

外野用のページに商品追加しました

902を追加しました on 2018/10/21
→詳しくはこちら

回内ミットの動画を追加しました

ミットのページに回内ミットの動画を追加しました。是非ご覧ください on 2018/10/16
→詳しくはこちら
好評!ヤマトブログ最新履歴
ブログ最新記事を表示
↓下のタイトルをクリックすると別窓でブログの記事が開きます
  • 陸上トラックはなぜ左回り(反時計回り)なのか?11/14 11:07

    近代オリンピック大会の

    1896年の第1回大会~第3回大会(アテネ大会、パリ大会、セントルイス大会)までは、

    トラック陸上は、右回り(天から見て時計回り)を採用しています。

     

    走者の右腕がいつもトラックの内側になる走り方でした。

     

    左回り(反時計回り)に変わったのは

    1908年の第4回ロンドン五輪からであり、その4年後に設立された

    国際陸上競技連盟(IAAF)が正式なルールとしても左回りを採用しました。

     

     


    その内容は「左手が内側になるように走らなければならない」というもの

    “LEFT HAND INSIDE”

    その後、そのルールは改正されることなく今日に至っています。

     

    このほうがいい記録が出るとのこと



    効き足の如何に関わらず、トラックのコーナーを逆回りに全力で走ると、

    何か不自然さを感じ、遅くなったような気がしますが、

     

    幼い頃からトラックを左回りで走ることで、走り方がそれに適応したためです。

     

    問題は、なぜ左回りか?その理由はいくつかあるそうです。

     

    1)心臓が体の少し左にあり人体の重心は左に偏りやすい

      反時計回りのほうが走りやすい

     

    2)右足が器用な足なのでこの方が記録が出る

     

    3)欧米の文字文化は左から右に文章が流れるので

      多くの人の視線が左→右になる。

      目の前の直線コースの走者が左→右に走ると自然に違和感なく応援できる

     

    ここで注目したいのは、右手、右足は左脳支配です。

    左脳は分析、論理ですが

    左手、左足は、右脳支配で空間、イメージです。

     

     

    ここで右投手のコントロールと左投手のコントロールの違いが

    気になります。要するに線対称ではないということ!

     

    左投手のほうが激しく荒れるのは、ここに理由があるかもしれません。

    私が考案した、回内グラブはもともと左投手を研究して作製しました。

     

    左と右の世界の違いをこれからもご紹介していきたいと思います。

     

     

動画

ヤマトグラブ工房のyoutube チャンネルで更に多くの動画がご覧いただけます

回内動作とはどのような動きなのか、また、その動きが体に与える影響とは何かを簡単に4回に分けて解説しています。
※動画左上の3本線のメニューボタンを押すと、動画を選択できます。

元プロ野球投手の小林さんが、自分の手にフィットできるグラブだと体に余計なストレスがかからないということを動画で解説してくださいました
※動画左上の3本線のメニューボタンを押すと、動画を選択できます。

この投稿にはタグが設定されていません