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熟練グラブ職人直伝『グリスの入れ方』

アタッチメントグリスとは

野球グラブ[グローブ]は使用していくと形が崩れやわらかくなります。それを補うのがアタッチメントグリスです。

このページではアタッチメントグリスの正しい入れ方をプロのグラブ職人がご紹介します。
全国で今多くの方が実践されています。是非挑戦してください。

わからなくなったら、YAMATOグラブ工房までお持ちください。

 

グリスって一体なんなの?

グラブ[グローブ]の外袋と内袋をしっかり固定させる役割をするのがグリスです。
野球グラブ[グローブ]のコシをしっかりさせてポケットを創る働きもあります。

グリスは特殊な材料でできているので、ほとんど市販されていません。
また、その種類もいくつかありますが、こだわりのYAMATOグラブに使用している最高級のグリスを、弊社は販売もしています。

よく、グラブの腰がなくなった、グラブがへたったといいますが、それはグリスが飛んでしまっているケースがほとんどでした。

グリスがなくなっているかをチェックしよう!

あなたのグラブにグリスがあるかないかを確認する方法があります。
グラブの捕球面をちょっとつまんでみてください。
簡単につまめるようでしたら、そのグラブのグリスは無くなっています。
グリスはグラブの型や捕球に影響するので、しっかりと入れておきましょう。

グリス入れに挑戦しよう!

 

グラブの捕球面の名称です。
最初に、あごレースと土手上レースをほどきます。
そうしないと グリスを入れる事ができません。
グリスを入れるにあごのレース(グラブ紐)をほどきます。
逆とじは親指側、順とじは小指側からほどきます。
グラブを傷つけないように、グラブほどきを丁寧に行います。
順番にゆっくりほどいていってください。
次は 土手上のレース[グラブ紐]をほどきましょう。
グリスをグリスへらで少量取ります。
硬い場合はドライヤーで少し温めて下さい。夏場はそのままでも出来ると思います。
大きく広げて下さい
グリスはバターをパンに塗る感覚です。
グラブの捕球面の後ろ側に塗って下さい。
塗り終わったらたたきだとたたき棒を使ってグリスを革になじませて下さい。
塊ができないようにして下さい。
たたき棒を中にはさんで親指側から 少しローリングして下さい。
逆とじを始めます。
少しだけ中にグラブレースを入れて下さい。
次にレーシングキットを外からさします。
それを中から外に引っ張って下さい
順番に締めていきます
最後は2回します。
そしてしっかり締めあげます。
それを下まで通して
完成です。

 

(説明文)

 

グラブのうち袋と外袋を一体化しているボンドのような物ですが、弊社も使用しているこだわりのグリスを販売しています。
アタッチメントグリスをグラブに入れるときに使用しますとても使いやすくて便利です。
ひもをほどく時にも便利ですし、グラブの革を傷つけません。逆とじやコンパクトな修理には最適です。
普通のラジオペンチでグラブのひもをほどいてしまうと、グラブレースに傷がつきます。またこのレースほどきペンチは先がとんがっているので固結びになってるレースが簡単にほどけます。
丸い部分でポケットを叩きます。持ち手の部分で、指袋を広げることが出来ます。