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コントロールは変えられる!

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お母さん、お父さんへ

平日は仕事、家事をして休みの日にお子さんの大切な試合の投球内容でハラハラ、ドキドキされているお母さん、お父さん。お子さんの可能性をもっと引き出して上げたいと思っているが、どうしていいのかわからない、そんな方対象に弊社が開発したお子様の潜在能力をもっと簡単に引き出す方法を日々開発しています。全国から熱心なお父さん、お母さんが来られています。ヤマトグラブ工房はお父さん、お母さんをいつも応援しています。

先日、お父さんがご報告に来られました。ストレート5km速くなってコントロールもよくなったそうです。

ヤマト一本下駄となげる~んで練習されているそうです。さらに夏の大会に向けて親子で頑張ってください!応援しています!

 

投手の悩みはつきない。

 

投手にとって大切なのは、コントロール、スピード、キレです。しかし、残念なことにボーイスリーグ・シニアリーグ(中学硬式)や高校野球の投手の全国多くの保護者からのご相談は「ウチの子は球が速いのですが、コントロールが定まらないので困っています。」本人は、ストライクゾーンを狙って真面目に投げているはずなのになぜコントロールが悪い!のです。大切なゲームの中で急に崩れます。さらなる努力、投げ込みが解決策なのでしょうか?もしくは、もう直せないでしょうか?

 

結論から言えば

「コントロールは変えられます!」

しかもたった2つの要因で、、、

 

当社の画期的でシンプルな回内投球理論ヤマト回内Wベルトグラブの2つの要因をうまく使えば、お子様の投手力(コントロール・制球力)は現状のレベルの2ランク以上伸びるでしょう。想像してください。自信に満ちあふれてマウンドで安心して活躍しているお子様の姿を、、その回を抑えきったとき笑顔を、、きっとあなたも誇らしい気持ちになるでしょう。そのためには「6つの投球動作とコントロールの関係性」という下の記事をご覧ください。今すぐ親子で取り組める解決策を公開しています

 

■NHK「おはよう関西」H31・3・15

なぜ抜けだまが減るのか?なぜコントロールがよくなるのか?紹介されました。この動画はヤマトメルマガに登録されたら隠しページでご覧になれます。

■毎日新聞(2019・5・2)


https://mainichi.jp/koshien/articles/20190502/k00/00m/050/008000c.amp?fbclid=IwAR2xUy0LW0KcdiGg1Qj78mm7X2lDwcbqBJM-BDc0C_xyYEyMaRtXPgoaY68

 

6つの投球動作

投球動作は、大きく分けて6段階あります。

1)ホームベース向かって半身になる。(ワインドUPもこの過程を通ります)

 

2)グラブ側の片足を上げる(片足立運動)

 

3)そのままベース方向に向かってスライド(並進運動)をする

4)上げた足を着地して回転運動をする(ホームベースと正対する)

 

5)ボールをリリース(手からボールを発射)する

 

6)フォーロースルー

1~6を、投球動作を分析するとコントロールが変わるという動画にまとめました

ヤマトグラブユーザー限定ページで、さらに詳しい練習方法の動画を掲載しています

 

 

両手がつながっているという簡単な実験

 

回内投球動作でコントロールが良くなる理由

コントロールが変わるWベルトの効果

回内グラブでなげるとなぜ回転軸が安定するのか?

ヤマトグラブユーザー限定ページで、さらに詳しい練習方法の動画を掲載しています

 

コントロールが悪い理由

多くの指導者は4,5,6の動作を大変要視されます。もちろんこの部分もとても重要です。しかし、私は過去の長年の研究の結果、この前段階の2と3の初期動作が、その投手のコントロールの精度に大きく影響することを突き止めました。2の不安定な片足立ちからベース方向に3の並進運動するときに少しでも投手の重い頭(約4~5Kg)が左右にぐらつく、前につっこんでしまうとグラブ側の足の着地がより不安定かつ早くなり、その結果、大切な回転運動のバランスが崩れやすくなり、投げ腕の肩が開きやすい、肘がまだ低い状態で腕が体の外側を回ってくる、だから打者からボールの出所が見やすい、選球されやすい、変化球の曲りがはやくなる(軌道にふくらみができやすい)、ストレートの回転軸が定まらない、ボールが抜けやすいなどのコントロールが悪くなる負の要素がたくさん出てしまいます。頭が突っ込む結果、腕を体の外に大きく回る投球動作は、フォロースルーでその腕を戻すより大きな力も必要になりそれが肘、肩に1球1球大きな負担(ダメージ)をかけ、故障の原因にもなります。では、その2つの解決策をご紹介します。

 

1)回内理論

投手力の潜在的な可能性を引き出し、理想の投球をするための解決策。それは回内理論です。多くの成功されている投手は、意識的、無意識的どちらにしてもこの動作を理解され実践されています。そのほうが投球動作が安定するからです。野球経験のない保護者の方でも私の回内効果が十分にご理解いただける内容として動画を作成しました。高校野球の指導を始め国内の独立リークの投手や現役のプロ野球投手にも行っている簡単な回内効果の実験テストですが、6分程度の動画なのでまずはご覧ください。大きな発見があると思います!ヤマト回内Wベルトグラブは特許取得商品です

【ヤマトグラブTV】コントロールが変わる魔法のグラブ

いかがでしたでしょうか?私が提唱している回内効果が十分ご理解いただけたでしょうか?この体の反応は、誰でも起こる骨と筋肉と関節の運動反射の結果です。回内投球動作は最小限の力で最大限の効果が得られ投球動作におけるコントロール、変化球などに大きな効果が出やすくなります。そしてその動作を自然に誘導してくれるヤマト回内Wベルトのご紹介です。ここで私が考案した特許取得の回内グラブの構造の内容とその効果を40秒で解説しました。御覧ください。

 

2)ヤマト回内Wベルトグラブ

【ヤマトグラブTV】コントロールが変わるヤマトWベルト回内グラブのヒミツ

このグラブに興味のある方はヤマトグラブ工房で実際にこの画期的なグラブに手を入れて感じてください。遠方で来れない方の場合はヤマトグラブ試着をお申し込みください。無料です(往復の運賃はかかります)

 

私の夢は私のグラブを使った多くの投手が肘や肩の故障なく夢の舞台の甲子園やプロ野球投手として大活躍されることです。

全国での回内グラブの講習会

独立リーグ石川ミリオンスターズの投手陣

三重県のソフトボール国体選手

 

回内グラブと回外グラブの違い

 

回外グラブの特徴

従来の投手用グラブは、ほとんどが下記写真の黒色の回外動作グラブです。このグラブの特徴は基本グラブが捻っていて尺骨神経支配(小指の付け根)のグラブです。基本動作は、前腕の外側に働きかけるグラブで、ボールのスピードは、腕の遠心力で速くなりますが、抜けだま、引っかけ球などコントロールに難が出て突然崩れる傾向があります。グラブの特徴は、閉じると親指と人指、中指が近づく感覚、親指が外側に立つ状態になりやすいです。投げるときに親指が写真のように外れやすくなります。

回外グラブで投げよと片足立ちすると自然に頭がホームベース側にそして背中側にいく回旋運動が始まります。これを意識しながら投球するのはストレスが生じます。頭が突っ込むので着地も早くなりグラブ側の肩も下がり気味になり体が開きやすくなります。その結果コントロールが乱れやすくなります。

肩のライン(赤)はグラブ側が下がり体の軸、鼻のライン(青)も傾き、ボールと頭の距離(黄色)は必然的の遠くなります。この結果コントロールは難しくなります。

腕はこの様に遠心力が働きボールを持っている手は頭からはすれやすくなります。大きな遠心力が働き、その腕を内側にもどすために登板した翌日は腕や肩が張ることが多くなり野球肘などの故障の確率も高くなります。

 

このような投球動作の場合、ボールの回転軸はいがみやすくなります。

腕が頭から外れるとこのようにボールの回転軸が斜めになる可能性が高くなります。

ボールが抜けやすくなる原因(黄色のマル)

 

回内グラブの特徴

回内グラブとは、橈骨(とうこつ)神経支配(親指の付け根)のグラブです。前腕の内側に働きかけるグラブで、親ゆびに余計なストレスがかからないので、ボールの回転数、コントロールが安定する傾向があります。グラブのポケットにソフトボール2~3号がすっぽり収まる感じで、投げる手もグラブを装着している親指がリラックスできます。【2019年3月3日 特許取得】

回内グラブは、肩甲骨の可動域が広がりリリース時に親指のにぎりのストレスがありません。その結果ひじや肩にもストレスが無くなります。ピンポン玉をスナップを利かせて投げるような感覚になります。ご覧のように気がすべて体の内側に自然に向かいます。楽に立てて頭も突っ込まずに肩も開きにくくなります。

回内グラブ投球は、肩のライン(赤色)がまっすぐになり体の軸(鼻のライン)も地面と垂直になり結果ボールと頭の距離(黄色)も近くなります。ダーツやバスケットのフリーシュートの様に肘が体の近くを通ると自ずとコントローもよくなります。

 

激しいピッチングの動作でも重要な親指は抜けにくくなります。

ストレートボールを投げるときに回外グラブは、激しい投球動作時に親指がずれてスライス回転になりやすくなり四死球が増えますが、回内グラブの場合、力まなくても親指がずれずにリラックスして投げられその結果、回転数もより上がりやすくなり空振りを取れる確率が上がります。また、回内グラブの場合軸足にしっかりためが出来ますのでコントロールが安定し、変化球のキレも出ます。

 

回内Wベルト装着法

1)手の甲の締め付けられる回内ベルトを止める

2)手口バンドをしっかり締める

3)すべて自分の手で簡単に調節でき大切な試合中でもできる

4)自分の手の甲や手首に簡単に調節できる今までにないグラブの構造です。装着時間は約5秒です。従来のグラブは1~2秒ですが、その差が大きなコントロールの差を生みます。【2019年3月3日 特許取得】

ご来店の場合は、今お使いのグラブ・スパイク持参のうえご予約されることをお勧めしています。

 

元プロ投手との検証テスト

元プロ野球投手で海外活躍の経験豊富で現役MAX151kmの小林 亮寛氏とこのグラブの検証をしてきました。


2018年 3月 福岡県コビーズ練習場ブルペンにて

小林投手の経歴プロフィール

■PL学園高校時代
故障もあって甲子園出場はなかったもの長身から繰り出されるストレートなど潜在能力の高さを買われなんと1997年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズからドラフト6位で指名され入団。その後、あることがきっかけで、イップスになります。
ロッテ時代
ロッテでは、入団後5年間で一度も1軍登板の無いまま、2002年に戦力外通告を受け退団されます。
米独立リーグ時代
2006
年にアメリカの独立リーグ・ノーザンリーグのカルガリー・ヴァイパーズ(カナダ)と契約し現役復帰。中継ぎとして40試合に登板。開幕から終了まで投手では唯一、1度もロースターを外れなかったそうです。

現役引退後~~現在
2015
15日福岡市博多区にスポーツジム・コビーズを開業されています。https://www.kobesbaseball.com
小林さんの投手としての特徴は140km/h台中盤の速球に2種類のツーシーム、カーブ、フォーク、スライダー、チェンジアップを投げ、最速は、94マイル(約151km/h)を記録されました

その超努力家の彼と「グラブの違いでコントロールが崩れるのか?」を検証することになりました。

 

今回の検証方法
検証その1) 黒色のグラブでストレート、変化球投げてもらう!

検証その2) 今回考案した回内Wベルトグラブで、同じ数投げて違いを感じてもらう

検証結果


回内グラブの方が平均的に回転数、スピードが出ました。黒色の回外グラブで平均130,8km 回転数1953rpmが赤の回内グラブで140km、回転数2068rpmになりました。また、小林投手は「投げたあとの腕、肩の疲労感がまったく違う」とのことでした。

 

現在、他の投手でも検証中です。全く効果が無いという事は、今のところ出ていません。回内グラブは投球動作、回転軸、コントロールの向上など必ず何かの変化が生まれます。(個人差はあります)

 

ヤマトグラブからの提案

1)まずは1度ヤマトグラブ工房に来店してグラブに手を入れてみる

2)自宅でできる試着サービス(無料)を試してみる。★往復の運賃はかかります。

お気軽にお申し込みください。 メール bba@big.or.jp
(お約束)ヤマト回内Wベルト試着グラブを申し込まれたあとその後一切の売り込みはしていません。マッチングしていただいた方に笑顔で使用していただきたいのです。

3)実際に購入して使う(5日使用して効果を感じないときは返品を受けています)
注意)刺繍された加工グラブ、あきらかに投球以外で痛んだグラブは返品できません。BBA-106Wの定番シリーズに限ります。

 

        【学割のお得なお知らせ】
硬式用・軟式用のBBA-106Wシリーズ(ブラック、BKオレンジ)は販売価格65000円特許取得記念価格で59000円で5月末までの期間限定でご提案しています。2色限定です。

ご購入のページはこちら  http://bba.co.jp/?page_id=4805

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