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コントロールが改善される野球肘が予防できる「5つの対策」

指導者・保護者必見! 笑顔になれるヤマトグラブ 

コントロールが改善される野球肘が予防できる5つの対策

 

野球人口の減少は、少年野球、中学硬式、中学軟式、高校野球界でも大きな問題になっています。コーチ・監督さんが一番困っておられるのが投手の人材不足と投手育成の困難です。球が速くてもコントロールの悪い投手は、どうしても多投(ファーボールが増えるボール先行型)になりがちで、特に骨が柔らかい成長期の小学生、中学生はひじ、肩に大きな負担がかかり故障の原因になります。

 

さらに現代っ子は、幼稚園、小学生低学年などの成長期に塾通いやゲームなどの時間が増え、木登りや雲梯、ジャングルジムなど体幹を鍛える運動を十分に野外で行って育っていないので上半身と下半身の連動したバランスをとる動物的な動き(特に回転運動)するのが苦手な選手が増えています。

 

また、全国からヤマトグラブやヤマトスパイクを購入に来られる投手の動作分析をさせて頂くと、コントロールが悪い、ボールが抜けるなどの投球動作の投手のほとんどが、投球時に頭が体の軸から外れて、下半身を上手く使えずに上半身の腕先だけで力んだ投球動作をしています。

 

これこそが今、問題の野球肘、野球肩症候群の投手達です。私は過去30年の研究の結果、大和民族の遺伝子にすでにある合気道の動きや、一本下駄などの鼻緒文化遺伝子を上手に思い出し外側の筋肉だけでなく、骨から体を上手に使った効果的な運動を提唱してきました。まだ、背が低い、体が小さくても誰でもできる回内投球動作を道具という体の外から引き出し多くの投手を指導してその選手の潜在能力を引き出してきました。

 

 

時代背景もありヤマトグラブ工房の野球肘撲滅活動は、大手マスコミの毎日新聞さん、読売新聞さん、NHKなどでも大きく紹介されました。ヤマトグラブのメルマガに登録して頂くとこれらのTV動画が見れます。http://bba.co.jp/?page_id=1126

 

 

■毎日新聞 令和元年5月2日

 

■読売新聞 平成31年1月28日

 

■NHK「おはよう関西」はめただけで投球改善 平成31年3月15日 放送

■朝日TV ココイロ「グラブでコントロールが変わる!」 平成31年4月放送
内容はとても公表でした。メルマガ登録されると見れます!http://bba.co.jp/?page_id=1126

 

■野球肘予防の回内Wベルトグラブは特許取得 平成31年3月3日

 

なぜ「野球肘」になるのか?

まずはこちらの動画1を観てください。動画の内容は、なぜ野球肘になるのか?理想の肘の使い方、野球肘チェック方法などとても有益な情報をご紹介しています。さらに野球経験のないお父さん、お母さんにでもわかるように簡単にやさしく話しています。過去に全国の加速上達講演会で解説してきた内容です。是非ご覧ください。

 

 

 

ヤマト回内投球動作とは

 

ヤマトグラブ工房が推奨している野球肘予防の投球動作です。

1)投球動作の始まりは自然な形でストレスなく立ちます。

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2)グラブ側の片足を上げるます。この時に軸足の股関節に体重を内旋させて乗せていきます。

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3)そのままベース方向に向かってスライド(並進運動)をしますが、この時にグラブの捕球面をホームに向け小指を上に上げる動作が回内投球動作です。理想のためができて下半身の回転運動が指先に伝わります。

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4)上げた足を着地して回転運動をする(ホームベースと正対する)

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5)ボールをリリース(手からボールを発射)する

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6)フォーロースルー動作で投球は終了します。

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この理想的な回内投球動作を誰でも簡単にできます。この動作を体得されたら成長期でも肘、肩、腰などの負担も少なく野球独特な故障にならずにコントロールにいい伸びるボールが投げられます。過去に多くの投手の変化のお手伝いをしてきました。

 

この理想の回内投球動作が自然に体得できる対策とは、、回内動作誘発道具の秘密をこれから公開します。

 

5つの対策

対策1)ヤマト一本下駄  軸足の股関節が覚醒する動画

 

対策2)ヤマト回内インソール

 

対策3)ヤマト回内革底スパイク

 

対策4)ヤマト回内Wベルトグラブ

 

対策5)なげる~ん

(リンク先にご購入フォームあります)

 

道具から投球動作が変わるヤマト回内道具の対象者

・本気で上達したい投手とその保護者
・投手に加速的に上達してほしい指導者
・コントロールで悩んでいる投手

追伸============

回内Wベルトグラブ 1度手をはめて感じてください。