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スパイク・インソール・ソックス解説

ヤマト回内スパイクとは

回内インソール・回内ソックス・ヤマト一本下駄はこちらのページで詳しく解説しています

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本体色、横ライン色、樹脂底or革底が指定できます。底の革については投手用or野手用をお選び下さい。コパ金・ぬいPも指定できます。詳しくはお問い合わせ下さい

回内スパイクの特徴

ヤマトグラブ工房は、野球グラブ以外に野球のスパイク・インソール・ソックスも製造販売しています。すべて代表の梅原伸宏が監修している国産大和産のこだわり商品です。すべて回内動作が自然に誘発できる機能を持ちあわせています。

回内スパイクの種類は、投手用BBA-001、野手用BBA-007、樹脂底の多本歯BBA-008の3種類です。投球、送球、捕球、打撃、走塁動作には足元のスパイク、インソールは重要でありまた不可欠です。

野球は「走攻守」走る 打つ 投げる 捕る 立つ
このすべての動作にすべてかかわっているのが足元のスパイクです。

私は、奈良で100年続く伝統産業のグラブ工房を経営していますが実は奈良県はスパイク産業でも有名で昔はスキーなどのシューズも作成していました。今はほとんど海外で作成していますが足もとにこだわられる草野球や高校、大学野球の方は自分の足に逢うスパイクを創りにわざわざ私の工房に来られます。まずは解説動画をご覧ください!

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スパイクの構造

野球スパイクは大きく分けて3つの構造です。
1)ボトムソール(下の部分)

2)ミッドソール(インソールのすぐ下の部分)

3)アッパー(足ををホールドしている上の部分)

この三層構造になっています。そして、スパイクは大きく分けて3種類に分けられます

1)革底   金具交換可能タイプ

2)樹脂底  金具非交換タイプ


BBA-008

3)樹脂底  金具交換タイプ   写真

昔は1と3のタイプのみでしたが、現状は2の使い捨てスパイクが主流になっています。

 

スパイクはなんでも同じか?

「スパイクはなんでも同じだ」
「革底スパイクとはボトムソールが革だから」という方が多いですが実はこれはどちらも大きな間違いです。

ミッドソールには革底と紙そこがあります。

紙底       革底

 

実際にこの上に素足で乗られたらわかりますが足裏に伝わる感覚は、ぜんぜん違います。私の講座はいつもその体感実験をしています。また、紙底はこのように一度曲げたら、しわが寄り曲がりっぱなしです。弾力性がありません。紙ですから

 

しかし、革底は曲げてもすぐに戻ります。これが革の性質の特徴の弾力性です。

 

ヤマト革底スパイクは、最高級の国産伝統手法で革底スパイクとしてソールもミッドも革底仕様で一つ一つ手縫いで制作しています。だから大量生産ができませんが足入れは高級紳士靴のような感覚ではかれた選手は「履き心地や立ったときの感覚が全然違う」と言われます。その分少し高額でお手入れも大変ですが、怪我や故障をすることを考えるとどうでしょうか?

 

革底は、雨に弱いので私は樹脂のスパイクも作りましたがもちろんミッドソールは最高級の革を搭載しています。

私は、長年の結果、この革底の上にウインドラス効果の乗るだけで身体の206の骨を整える怪我や故障を予防して潜在能力を発揮しやすいヤマト回内インソールを装着しています。

この革底スパイクと大和インソールの組み合わせが今甲子園などでもいろんな高校で使われていいます。私は革足スパイクでも樹脂底スパイクでも縫いPを推奨しています。

革底スパイクは、足の痛みを軽減します。

「賢いスパイクの選び方」

全国の選手は、今、足元のスパイクで悩んでいる

「野球スパイクでプレーをしていてとにかく足が痛い!」

「スパイクでプレーしたあととにかく疲れます。」

「足にあったスパイクがなくて困っています。」

「自分の足にあうスパイクって作れるのですか?」

というご相談、問い合わせが、たくさんきています。

人の顔の骨の形や大きさが全て違うように、人の手や足の形も数は同じでも形状は違います。
 左が梅原の右足、A君の右足です。これだけ違います。
しかし、これは、指導者、保護者、選手をはじめ意外と多くの方はご存知ではありません。自分の足の形をしっかり計測された選手は、ほとんどいないと思います。

 

ちなみに私は、身長178cmですがA君は、175cmです。私の足のサイズ(右足)は、足長25・7で周囲25・6でが、A君のサイズ(右足)は、足長26・9  周囲が27・4で、かなりの甲高足です。

私の足

A君

A君の足はとても幅広です。彼は足長が27cmしかなくても、周囲(足囲)が大きいので28,5cmのスパイクを履いていました。これでは金具と拇指丘の位置が合わず、回転運動で、大きく力をロスする状態です

普通は、足長と周囲の長さはほぼ同じになりますが、A君は特殊な足で並べてみて頂いたらお分かりのように、これだけ足の幅が違います。

ここから導きだせることは、現役時代スパイク選びで、とても困っていたということでしょう。
足元の力が抜ける感覚があったと思います。

A君は、2万円する大手メーカーの革底スパイクの紐を緩めて履いて、それでも腰や足が痛いので3万円のインソールを入れていたそうですが、それでも腰痛が原因で大学3年で野球を故障引退しました。プロも社会人野球も断念しました。

彼は、私の考案したインソールをアップシューズに入れて「現役のときにほしかったです」といっています。

 

さて、野球スパイク使用時における足痛の原因は、いろいろ考えられますが、
「選手の足の幅が広い」
「骨の変形の外反母趾がスパイク内側のアッパーに当たる」
「指先がスパイクの先に当たる」
「甲高でスパイクが合わない」
「偏平足でどのスパイクを履いても疲れやすい」などが挙げられます。


特に現代っ子は、足の甲が高く、あし幅も広く内側のアーチが不安定でその結果疲れやすい足になっています。
既存のスパイクメーカーは一定のラスト(足の形)のスパイクを量販店で展示販売するだけで、弊社のように選手の足型を取ったり、それにあわせてスパイクの形状を変えたり足が合わない選手には特別に完全別注で作製はできないと思います。

既存のスパイクメーカーは、現在流通しているのは99%、樹脂底、埋め込み式タイプでこのスパイクは、泥などのお手入れが楽ですが足をスパイクに合わせないといけません。

そこで、弊社は、本格仕様の革底スパイクを考案しました。多くの方がご存知ではありませんが、革底スパイクとは、外側の見えるソールだけでなく中敷(インソールの下の部分)が、高級な革底でないといけません。

 

世にあるほとんどのスパイク(99%)は、紙底です。

 

体感貸し出しスパイク申し込みはこちら

 

足の幅の大きい方、甲の高い方、指が太くて長い方用の完全別注あつらえの作製も出来ます。

スパイクに対して何か不満、不安がある方は、お気軽にBBAグラブ・スパイク工房のスタッフまでおたずねください。

 

ご来店される場合は、必ず、今ご使用中のスパイクをご持参ください。

お問い合わせはこちら

本体販売価格

>>販売ページはこちら

ヤマトスパイクご購入の方限定

『スパイクを3倍長持ちさせる御手入れ方法レポート』プレゼント中>>スパイクのお手入れについて詳しくはこちら
また、有料オプションとしてコパ金(1箇所300円)、ぬいPの後付加工サービス(片足1500円~)も行っております
詳しくはBBAスタッフまでお問い合わせください

品名 スパイク本体定価(税別) ヤマトインソールを同時に買われる場合
定価8800円(税別)
ヤマト革底投手用スパイクBBA-001(2枚とも高級革底) 24000円 6000円(特別価格)
ヤマト革底野手用スパイクBBA-007(ヒールアップタイプ) 22000円 6000円(特別価格)
ヤマト樹脂底スパイクBBA-008 19000円 6000円(特別価格)

※本革を使用しておりますので、価格は材料費の高騰により余儀なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

 


 

インソールの必要性

ヤマトインソール・ソックスについてはこちらもご覧ください
インソール解説 >ソックス解説

ヤマトグラブ工房は、独自で国産インソールを開発しました。このインソールは自分独自のアーチの形状を作れる業界初乗るだけで自分の足形になるタイプインソールです。今ゴルフ、テニス、バスケットなど多くの選手が使用されています。選手だけでなく腰痛でお悩みの監督、コーチ、保護者の方にもお勧めです。

★市販のインソール

このように内側のアーチも外側のアーチもホールドできずに簡単に曲がりますし、丸めることもできます。あなたのインソールは大丈夫ですか?

弊社が開発したヤマトインソールは、3枚構造で上層部分は滑りにくく耐久性がある素材を採用中層部分には手の握力でアーチの形状を変えられる特殊素材を導入しています。
強く両側を押しても型崩れしません。


思い切り曲げても元に戻ります。


かかと部分に特殊なクッション反発素材を入れていますので踏み込むときなどにひざや腰に対する疲労を軽減します。また、つま先は特殊な材質を入れて、耐久性をあげました。

市販のスパイクの組み合わせは、内側が紙底に、機能のないインソール

ヤマトは内側が革底、そしてヤマトインソールの挿入を提唱しています。ヤマトスパイクを購入された際に別売りで6000円(定価8800円)でご提案しています。


 

 スパイクのお手入れについて

スパイクも革を使用していますので 、BBAは以下のようなお手入れをお勧めしています革底の寿命を守るためには、雨の日やグラウンドが濡れているときには基本的に使用しないでください。

スパイクとインソールの乾燥(汗をかいたとき、雨などで濡れた時はかならず行ってください)

1)スパイクからインソールをはずしてください

2)BBA乾燥ケースに入れて、スパイクとインソールのどちらからも水分を飛ばしてください。新聞を丸めてスパイクの中に入れてください(乾燥ケースがない場合は、風通しのいい日陰で陰干しにしてもいいです)
>>乾燥ケースはこちらで販売しています

3)インソールはコンディショナーで汚れ落としします。汚れたときにはそのつど行います

 

(コンディショナーと刷毛はこちらのページで販売しています)

汚れたインソールです

ブラシで汚れた部分を取り除きます。
しっかりと乾いた布でふき取ります。
土や汗よごれが綺麗になりました

スパイク本体のお手入れ方法(乾燥ケースでスパイクを乾燥させた後に行います。汚れたときにはそのつど行います)

土汚れが少し固くなったところで、ブラシで落としていきます

まず、大きな土汚れをブラシの先の堅い部分で落とします

特に金具回りはしっかりと

歯ブラシで、細かい砂や土の汚れを落としていきます

濡れたタオルでふき取ります。

時間を置いてから、BBAレザーオイルを塗り革底の部分を保湿します

赤で囲った部分は特にいたみやすいので、この部分にもレザーオイルをしっかり塗ってふき取ってください。

シューグーの必要性
革底スパイクは、シューグーを使うと3倍持ちます。シューグーは特殊な合成ゴムで革を保護します。紳士靴にも最適です。

 (黒色です。販売はこちらから)
シューグーの正しい塗り方・乾かし方(シューグーが傷んできたりはがれたりしてきたら行ってください)

スパイクの先はこのようになっています。

シューグーもはがれて割れてきます

コンディショナーで汚れを取ります。

しっかりとふき取るとこのようになります。

傷んでいる部分、やぶれそうになっている部分にシューグーを塗ります。

付属のへらでしっかりとのばします。30分くらいで乾きますので手や服につかないように気をつけてください。この作業で、革底スパイクの寿命は3倍持ちます。

何かご質問があればヤマトグラブ工房までお気軽にお問合せ下さい!

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