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指先部分のレースの通し方

指先レースを新しく締めなおすだけでグラブは生まれ変わります。
指先がしっかりすることで、ウェブが立つ。
ご興味ある方は実際に試してみてくださいね!

 

1、レースの先にダンゴをつくります。
2、レース通しにダンゴとは反対側のレースを通します。
3、ひっぱります。
するとダンゴがストッパーになり、レースがとまります。
4、捕球面側の穴からレーシングキットをさします。
5、レーシングキットにレースをさします。
6、そのレースを引っ張ります。
7、あとは外から内へ引き抜くことを繰り返します。
8、ぐるぐると巻いていきます。
9、レースの表面だけが見えるように気をつけてください。
10、写真のようにレーシングキットを外側にだけさします。
11、この状態からレースを引き抜きます。
12、ちょうど輪になっているところからレースが出てきます。
13、ウェブの形を整えます。アーチをイメージします。
14、人差し指とウェブをレースでつなげていきます。
15、ここから指先のレース通しに移ります。
16、その前にグラブたたき棒で指先をたたきます。
17、手を広げたときの形をイメージします。
指先のレースはあまりきつく締めすぎてもダメです。
18、人さし指の右上からレースを通します。
19、次に中指の左下に通します。
20、他の角度からも見てみて締めすぎていないかゆるすぎないかを確認します。
21、ここからは写真のような「バッテン」をつくることを繰り返します。
22、どんどんバッテンをつくります。
23、小指までバッテンを完成させます。
24、最後はダンゴをつくり余計なレースをカットしましょう。
ただし、短くしすぎないように注意してください。
25、そして小指のレースに挟みます。
26、完成です。これで見栄えもよく、プレーの邪魔にもなりません

 

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